食生活

【2026年】スーパーで買える天然塩おすすめ|保育士が用途別に選ぶ本物の塩

スーパーで買える安全な天然塩おすすめランキング10選|保育士が厳選

 

「天然塩」と「食塩」、スーパーで何気なく選んでいませんか?

実は塩の種類によって、毎日の料理の味も、家族の健康も、大きく変わります。

 

私は現役の保育士・学童支援員のすずです。

すず
すず
保育士歴30年、無添加生活も30年。調味料の中で一番大切なのは「塩」だと実感しています🌿

天然塩にはそれぞれ個性があり、料理によって合う塩が違います。

 

この記事では、私が長年使ってきた本物の天然塩を、用途別の使い分けとあわせてご紹介します。

 

🌿この記事でわかること

  • 天然塩・再製塩・精製塩の違いと見分け方
  • 用途別に選ぶ天然塩のおすすめと使い分け
  • 実は天然塩じゃない?伯方の塩の正体
  • 保育士が学童で実感した「天然塩の力」

 

悩めるママ
悩めるママ
スーパーの塩売り場、種類が多すぎて裏の表示を見るのも疲れちゃいます…。
すず
すず
大丈夫です。見分け方はシンプルで、3つのポイントだけ。一緒に確認していきましょう🌿

※この記事にはプロモーションが含まれています。

 

 保育士が30年で気づいた「天然塩と子どもの健康」

 

すず
すず
私は料理に砂糖をほとんど使いません。天然塩で野菜の甘みと旨味を引き出すから、砂糖がなくても十分美味しくなります🌿

 

学童の毎日提供している手作りおやつでも給食でも、私が作る料理には白砂糖を使いません。

素材そのものの甘みを天然塩で引き出す。それだけで子どもたちはおかわりをしてくれます。

 

◾️そして長年子どもたちと向き合う中で、あることに気づきました。

白砂糖を使わない食事を続けると、イライラしたり落ち着かなかったりする子どもの様子が少なくなるのです。

もちろん個人差はありますが、30年間子どもたちを見てきた実感として、食事の内容は子どもの行動に確実に影響していると感じています。

すず
すず
塩を入れるタイミングを大切にして、野菜の旨味をしっかり引き出す。そうすることで砂糖がなくても満足感のある料理になります。天然塩はその要になっているんです🌿

 

◾️もう一つ、近年特に大切だと感じていることがあります。

温暖化が進む中で、子どもたちの脱水対策がますます重要になっています。

「塩分を取りましょう」とよく言われますが、ここで大切なのがミネラル豊富な天然塩を使うことです。

精製塩ではなく、海本来のミネラルが残った天然塩だからこそ、子どもの成長を支え、健康を保つことができると実感しています。

 

すず
すず
私の3人の息子たちも、薄味で素材の旨味を感じながら育ちました。今では自分の家庭を持ち、同じように子どもに料理を作ってあげています。それが私にとって一番うれしいことです☺️

 

【知らなかった!】「天然塩」「再製塩」「精製塩」何が違うの?

 

悩めるママ
悩めるママ
伯方の塩って天然塩じゃないの?ずっと信じて使ってたのに…💦

 

すず
すず
実は私も最初は知らなかったんです。スーパーの塩売り場、見た目だけではなかなか分かりませんよね。一緒に整理しましょう🌿

 

スーパーに並ぶ塩は、大きく3種類に分けられます。

  1. 精製塩(食卓塩・食塩)
  2. 再製塩(再製加工塩)
  3. 天然塩(自然塩)

 

ではそれぞれ説明します.

① 精製塩(食卓塩・食塩)

 

海水を電気の力(イオン交換膜)で処理して、ナトリウムだけを取り出したもの。ミネラルはほぼゼロで、塩化ナトリウムが99%以上を占めます。

ツンとした塩辛さだけが残り、素材の旨味を引き出す力がありません。

代表的な商品:食卓塩、食塩

 

② 再製塩(再製加工塩)

 

輸入した天日塩を一度水に溶かし、にがりを加えて作り直したもの。精製塩よりはミネラルが含まれますが、本物の天然塩とは製法が異なります。

体に害があるわけではありませんが、ミネラルの豊かさは天然塩には及びません。

 

すず
すず
体に害があるわけではありません。でも「本物のミネラルで家族の健康を守りたい」と思うなら、天然塩を選んでほしいです🌿
すず
すず
この表を見ると一目瞭然ですよね。毎日使う塩だからこそ、本物を選んでほしいと思っています☺️

 

天然塩はそれぞれ個性があり、得意な料理が違います。ここでは用途別に2つの天然塩をご紹介します🌿

 

 

◾️スープ・下ごしらえ・トーストなど「振りかける・溶かす」料理に

💡 超微粒子パウダーで素材にすっとなじむ

ぬちまーす(パウダータイプ)


  • ギネス認定のミネラル量
  • パウダー状で素材にすばやくなじむ
  • まろやかな旨味が口の中に広がる
  • 顆粒タイプもあり(天ぷら・おにぎりの仕上げに)

👉 スーパーでは見つからないことも多い → ネット購入がおすすめ

 

◾️煮物・重ね煮・塩もみなど「つまんで加減する」料理に

💡 粗塩で指先の微調整がしやすい

海の精 あらしお(粗塩タイプ)


  • 伊豆大島の海水100%の平釜塩
  • しっとり粗塩で指でつまんで量を加減しやすい
  • 野菜の甘みを引き出す力が抜群
  • 「やきしお」もあり(卓上塩・振り塩として使いたい方に)

👉 重ね煮にはこの塩が欠かせません

 

【基礎知識】スーパーで「本物の天然塩」を見分ける3つのポイント

 

裏の成分表示がよく分からなくて疲れる…という方は、以下の「3つのポイント」を見ればOKです!

①原材料は「海水」や「岩塩」のみを選ぶ

 

  • 原材料に「海水(日本)」など、自然のものだけが書かれているかチェック!
  • アミノ酸などのカタカナが含まれていないものが純粋な天然塩です。

 

②工程は「天日」「平釜」と書かれたものを選ぶ

 

✅ 大正解のキーワード

工程に「天日(てんぴ)」または「平釜(ひらがま)」と書かれていれば大正解!昔ながらの製法で、大事な海のミネラルがそのまま残っています。

 

③「イオン膜」「立釜」は避けるのが無難

 

❌ 避けた方がいいキーワード

工程に「イオン膜」「溶解」「立釜」とあるものは、大量生産のために精製され、大事なミネラル成分が抜けてしまっている可能性が高いので避けましょう💦

 

天然塩選びに迷ったら、この2つから始めてみてください🌿

 

 

 

保育士が学童で実感した「天然塩の力」

 

すず
すず
天然塩の力を一番素直に教えてくれるのは、いつも子どもたちなんです🌿

 

◾️学童での料理活動でーー

子どもたちに「魔法の粉を入れるよ」と声をかけながら天然塩を入れています。

カレーもシチューも、家と同じ材料なのに「なんか違う!」と言って何杯もおかわりしてくれます。

 

◾️給食の野菜炒めも同じです

ピーマンもキャベツも「嫌い」と言っていた子が、天然塩だけで調理するとモリモリ食べておかわりをします。

野菜の旨味がぎゅっと引き出されて、本来の甘みが前に出てくるからだと思っています。

 

◾️おやつでこんなこともありました。
「チョコパンが食べたい!」と言う子どもたちのために、砂糖の入っていないココアに少し砂糖を混ぜてトーストに振りかけたものと、オリーブオイルを薄く塗って天然塩をさっと振ったトーストの2つを並べて出してみたんです。

チョコの方が喜ばれると思っていたのに、「塩のほうがおいしい!おかわり!」と何人もの子が手を伸ばしました。

すず
すず
このとき使ったのはぬちまーすです。パウダーだからトーストにまんべんなく味が広がります🌿
すず
すず
子どもは大人より素直に味を感じてくれます。添加物に慣れていない分、本物の味の違いをちゃんとわかるんですよね。塩を入れるタイミングも大切にしながら、毎回丁寧に作っています☺️

 

添加物に慣れていない子どもの舌は、本物の美味しさをちゃんと知っています。天然塩はその違いを、一番正直に教えてくれる調味料だと実感しています。

 

 

【料理別】天然塩の使い分けで、いつものご飯が料亭の味に!

 

◾️ぬちまーすが合う料理(パウダータイプ)

ぬちまーすにはパウダータイプ顆粒タイプの2種類があります。私が使っているのはパウダータイプです。

超微粒子のパウダー状なので、素材にすっとなじみ、少量でもまんべんなく味が広がるのが特徴です。

 

  • できあがった天ぷらにさっと振る
  • スープや味噌汁に溶かす
  • トーストにオリーブオイル+塩
  • 肉や魚の下ごしらえ

パウダー状だからこそ、指でつまんで量を加減する煮物には向きにくいと感じています。でも、振りかける・溶かす料理にはこの細かさがぴったりです。

 

すず
すず
学童のおやつで、オリーブオイルを薄く塗ったトーストにぬちまーすを振って出したら、「塩のほうがおいしい!おかわり!」と大喜び。パウダーだからパンにもまんべんなく味が行き渡ります🌿

 

なお、天ぷらの下ごしらえやステーキなど食感のアクセントも楽しみたい方には、ぬちまーすの顆粒タイプもあります。粒がしっかりしていて湿気りにくいのが特徴です。

 

 

 

 

◾️煮物・重ね煮・塩もみなど「つまんで加減する」料理に

💡 粗塩で指先の微調整がしやすい
【伝統的な平釜塩で素材の甘みを引き出す】

海の精 あらしお(粗塩タイプ)

✅ 伊豆大島の海水100%の平釜塩
✅ しっとり粗塩で指でつまんで量を加減しやすい
✅ 野菜の甘みを引き出す力が抜群
✅ 微粉末タイプもあり(食卓塩として使いたい方に)

👉 重ね煮にはこの塩が欠かせません

 

塩を変えると、調味料全体への意識も変わっていきます。醤油やだしパックなど、毎日使う調味料を少しずつ見直していくのもおすすめです。

 

▼毎日使うめんつゆも無添加を選べば、家族の食事がもっと安心に

スーパーで買える無添加めんつゆおすすめ14選|保育士ママが選ぶ安心調味料

 

 

 

 

 

保育士直伝!「重ね煮」における天然塩の魔法

 

すず
すず
保育園の給食でもよく使われる「重ね煮」。どんな塩を使うかが、成功の最大の分かれ道なんです!🌿

 

重ね煮は、野菜を「陰」と「陽」の性質で分けて重ねる、昔ながらの知恵が詰まった調理法です。

 

  • 土の上で育つ葉野菜やきのこ類は「陰」
  • 土の中で育つ根菜類は「陽」

 

お鍋の底から根菜→葉野菜・きのこの順に重ね、ごく少量の水と「ひとつまみの天然塩」だけでじっくり蒸し煮にします。

 

精製塩を使うと…ただ「塩辛くなる」だけ。結局コンソメや出汁の素に頼ることになります💦

天然塩を使うと…ミネラルが浸透圧を生み出し、野菜の奥底から甘みと旨味を引き出します✨コンソメ不要の極上スープが完成!

 

▼煮物や吸い物に使うだしパックも無添加にすると、さらに味が変わります

【保育士厳選】無添加だしパックおすすめ15選|子どもに安心&毎朝の味噌汁にぴったり!

 

 

天然塩はどこで買える?イオン・成城石井・ネットの販売店まとめ

 

コープの宅配なら、天然塩など安全な食材が
まとめて自宅に届きます🌿

 

すず
すず
天然塩のような安心な調味料を毎日使いたい方には、生協の宅配がとても便利です。私は30年、生協で調味料も食材もまとめて取り寄せてきました🌿

生協の宅配では塩だけでなく、無添加の調味料や安心な食材がまとめて届きます。特に小さなお子さんがいるご家庭には、重い調味料を玄関先まで届けてくれるのは大きな助けになります。

 

▼コープで買える無添加食品を30年使った保育士がまとめました

【2026年】コープ(生協)で買える無添加食品おすすめ26選|保育士ママが30年使った本音レビュー

 

 

すず
すず
迷ったらまず「お試しセット」から始めてみてください。勧誘はしつこくありません。私も最初はお試しからでした🌿

 

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▶どの生協が自分に合うか迷っている方は、こちらの比較記事が参考になります。

【パルシステムとコープの違い】保育士ママが30年使って比較!子育て家庭に合う宅配はどっち?

 

素材の味を大切にする方に、ぜひ試していただきたいです。

 

 

ぬちまーす
イオンやイトーヨーカドーの大型店に置いてあることがありますが、売り切れていることも多いです。確実に手に入れるにはネット購入がおすすめです。

 

海の精 あらしお
成城石井・カルディ・自然食品コーナーのある大型スーパーで見つかります。イオンの大型店にも置いてあることが多いです。

 

すず
すず
どちらもスーパーで見つからない場合はネット購入が一番確実です。まとめ買いすると送料もお得になることが多いですよ🌿

 

 

 

 

 

【Q&A】天然塩に関するよくある質問に保育士が答えます

 

「食卓塩」と「天然塩」の決定的な違いは?

 

A.「ミネラルが含まれているか」です。

食卓塩は精製されミネラルが削ぎ落とされ、ツンとした塩辛さだけが残ります。

天然塩はミネラルが残っているため、まろやかな甘みと旨味があります。毎日使う塩だからこそ、本物を選んでほしいと思っています。

 

伯方の塩は天然塩じゃないの?

 

A.伯方の塩は「再製塩」という種類です。

輸入した天日塩を水に溶かし、にがりを加えて作り直したもので、純粋な天然塩とは製法が異なります。

体に害があるわけではありませんが、本物のミネラルを求めるなら天然塩を選んでください。

 

「アジシオ」などの調味塩は天然塩ですか?

 

A.違います。化学調味料が添加されています。

精製塩にアミノ酸などのうま味成分をまぶしたもので、天然塩とは全く異なります。

 

良い塩でも塩分過多にならない?

 

A.摂りすぎはNGですが、自然な減塩につながります。

少量でしっかり味が決まるため、結果的に使う量が減り、減塩効果が期待できます。

 

天然塩に賞味期限はあるの?

 

A.賞味期限はありません(長期保存OK!)

湿気で固まることがありますが品質に問題はありません。フライパンで軽く炒るとサラサラに戻ります。

 

子どもに天然塩を使っても大丈夫?

 

A.むしろ子どもにこそ天然塩をおすすめします。

成長期の子どもにはミネラルが必要です。

精製塩のツンとした塩辛さより、天然塩のまろやかな味わいの方が素材の美味しさを感じやすく、食育にもつながります。

保育士として30年、子どもたちの食事に天然塩を使い続けてきた実感です。

 

天然塩を選ぶあなたへ|料理がしんどい日は無添加のお惣菜に頼ろう

 

悩めるママ
悩めるママ
塩で美味しくなるのは分かったけど、キッチンに立つ気力すら出ない日もあるんです…。
すず
すず
そんな日は無理しないで。安心な無添加のお惣菜に頼ってください🌿

 

良い塩を選んで家族の健康を考えるあなたは、すでに素敵なお母さんです。それでも限界の日は、プロの無添加お惣菜に頼って休む時間を作ってください。

 

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まとめ|それぞれの天然塩の良さを、あなたの食卓で

 

「あなたと子どもが、健康に幸せに暮らせること。」それが何よりも一番大切です。

調味料を一気にすべて「無添加」にするのは大変でも、「お塩」をたった1つ変えるだけなら今日からすぐにできます。

 

すず
すず
30年間、家族の食卓で天然塩を使い続けてきました。大切なのは「どちらが上か」ではなく、料理に合った塩を選ぶこと。それぞれの塩の個性を楽しむことで、毎日のご飯がもっと豊かになります🌿

 

🌿用途別おすすめをおさらい

振りかける・溶かす料理に → ぬちまーす
天ぷら・おにぎり・スープに。パウダー状でまんべんなく味が広がる。

つまんで加減する料理に → 海の精 あらしお
煮物・重ね煮・塩もみに。粗塩で指先の加減がしやすい。

 

 

 

そして、粉ミルクや離乳食から始まる「食への意識」は、お子さんが大きくなっても続いていきます。塩を見直したら、次は他の調味料や毎日の食材にも目を向けてみてください。

 

▼離乳食に使う食材も、安心なものを選びたい方はこちら

https://tumikitosuzu.com/coop-rinyushoku/

 

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最後までお読みいただきありがとうございました🌿

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現役の保育士/学童支援員。 モンテッソーリ教育を取り入れた“やさしく見守る子育て”を発信しています🌱 3人の子育て経験と、30年の無添加×生協生活から、安心な食と食育のヒントをお届けします。
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