家庭では30年以上、できるだけ無添加の食生活を心がけてきました。
保育園や学童で子どもたちのお弁当を見ると、
ウインナーが入っていない日を探す方が難しいほど、よく目にします。
手軽で、子どもも大好き。
忙しい朝には本当に助かる存在ですよね。
でも、ふとこんなことを思うようになりました。
私自身、息子が乳・卵アレルギーだったこともあり、
市販のウインナーをほとんど食べさせられない時期がありました。
-
成分表示を何度も読み返したこと
-
生協や自然食品を探し回ったこと
-
それでも「みんなと同じものを食べさせてあげたい」と悩んだこと
今でも、あの頃の気持ちは忘れられません。
だからこそ、今こうして保育と家庭の現場に立ちながら、
「本当に安心なウインナーを、もっと多くの子育て世帯に知ってほしい」
そう強く思うようになりました。
ウインナーは、買う頻度がとても高い食品です。
特別な日だけでなく、毎日のお弁当や朝ごはんに使うもの。
だからこそ、
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生協・身近なスーパー・ネットで簡単に買えること
-
無添加で、できるだけ安全性が高いこと
-
アレルギーにも配慮されていること
この3つは、とても大切なポイントだと感じています。
この記事では、
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無添加ウインナーの選び方
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子どもに安心して食べさせられる基準
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保育士・母として本音で選んだおすすめ5選
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スーパー・生協・通販で買える商品情報
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アレルギー対応の商品
を、できるだけわかりやすくまとめました。
大切な家族の体に入るものだからこそ、
「なんとなく」ではなく、
「これなら大丈夫」と自信を持って選べるように。
あなたと、あなたの大切な人のために、
少しでもお役に立てたらうれしいです🍀
無添加ソーセージが「体に悪い」と言われる理由、ご存じですか?
気になる方は
この記事で保育士・母の視点からわかりやすく解説しています。
👉無添加ソーセージは体に悪い?保育士・育児30年の視点でお伝えします
目次
無添加ウインナーは子どもに安心?保育士が安全性と選び方を解説
市販ウインナーの添加物とリスク
結論から言うと、市販のウインナーの多くには添加物が使われており、注意が必要です。
特に気をつけたいのは以下のようなものです。
❗ 主な添加物の例
-
発色剤(亜硝酸ナトリウム):肉の色を良く見せるが、大量摂取で健康リスクが指摘される
-
保存料・pH調整剤:日持ちを良くするが、胃腸に負担がかかることも
-
アミノ酸等(調味料):味を整えるが、敏感な子には影響する場合も
世界保健機関(WHO)も、加工肉の摂りすぎが大腸がんのリスクを高める可能性があると発表しています。
「加工肉は大腸がんのリスクを高める可能性があると評価された」
赤肉・加工肉とがんの関係について(国立がん研究センター)
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2015/1029/index.html
でも毎日食べるものだからこそ、「何が入っているか」を知っておくことが大切です。
無添加=安心?知っておきたい落とし穴
「無添加」と聞くと、それだけで安心と思ってしまいがちですが、すべてが安全とは限りません。
以下のような「無添加の誤解」に注意が必要です。
❗ 無添加の“盲点”とは?
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「無塩せき」でも、発色剤の代わりに別の処理をしていることがある
-
「香辛料」「エキス」などの表記に、実は抽出物や加工品が含まれている場合がある
-
「無添加」と書いてあっても、一部の添加物を除いているだけの場合も
さらに、どれだけ無添加でも「加工肉」であることに変わりはありません。
つまり、“無添加ならいくらでも安心”ではないということです。
安心できる「選び方」の基準とは
忙しい中でも、最低限ここだけは押さえておきたい選び方のポイントを紹介します。
■ 買うときに見るべきチェックポイント
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原材料がシンプル(例:豚肉・塩・砂糖・香辛料)
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「発色剤不使用」「無塩せき」などの記載があるか
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保存料・アミノ酸等が使われていないかを確認
-
信頼できるメーカーや生協・自然食品系の取り扱いであるか
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アレルギー表示に「乳・卵・小麦」などが含まれていないか(アレルギー児の場合)
一見シンプルでも「卵白」「乳たんぱく」が含まれている商品もあります。
このような基準を持っておくだけでも、忙しい日々の中で安心できる買い物がしやすくなります。
アレルギー児の母としての体験|無添加ウインナーを食べさせたかった想い
市販品は乳・卵が多くNG…でも食べたいという気持ちも
私は3人の子どもを育ててきましたが、そのうちの1人は卵と乳のアレルギーがありました。
市販のウインナーは、ほとんどの商品にこれらのアレルゲンが含まれており、食べさせることができませんでした。
お弁当にウインナーを入れてあげたかった。でも、安心できるものがなかったんです。
もちろん、手作りの鶏ハンバーグや炒めたお肉で代用はしていましたが…
🍱 子どもにとっては「ウインナー」という“見た目”や“特別感”にも意味がある
と、あとになって気づきました。
無添加・アレルギー対応ウインナーの必要性を感じた理由
アレルギーだけでなく、添加物にも反応している息子にとって、
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無添加
-
アレルギー対応(卵・乳なし)
-
味や見た目も満足できる
この3つを満たすウインナーは、本当に貴重でした。
📌 安心して使えるウインナーがあることで…
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母として「やっとお弁当に入れてあげられる!」という喜びがあった
-
子どもも「みんなと同じものが食べられる!」という自信につながった
今は昔よりも選択肢が増えてきていますが、本当に安心できる商品は、まだまだ少ないと感じています。
■「安全で買いやすい商品」を紹介したい!
私は保育士・学童支援員として、日々子どもたちのお弁当を見ています。
その中でやはりウインナーは「定番中の定番」なんです。
だからこそ、
-
安全性に配慮されていて
-
アレルギーにも対応できて
-
ネットやスーパーなどで買いやすい
そんなウインナーをもっと多くの子育て家庭に知ってもらいたいと心から思っています。
子どもにも、自分にも、自信を持って選べるものばかりです。
本当に安心?無添加ウインナーを選ぶ3つのポイント
「無添加」と表示されたウインナーでも、すべてが安心とは限りません。
特に子どもに食べさせる場合は、「原材料」「食べる頻度」「食べやすさ」に注目することが大切です。
ここでは、保育士・育児経験を通して感じた、“本当に安心できる選び方”を3つに絞ってご紹介します。
① 原材料表示のチェック|無塩せき・発色剤・保存料など
まず注目したいのは、パッケージ裏の原材料表示です。
無添加のように見えても、実際には以下のような成分が使われているケースがあります。
🔍 チェックすべき表示の例
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発色剤(亜硝酸ナトリウム)が含まれていないか
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保存料・pH調整剤などが使われていないか
-
アミノ酸等(調味料)などの添加物が目立たない場所に書かれていないか
-
「無塩せき」表示があるか(=発色剤不使用の目印)
② 「無添加」でも加工肉は加工肉。食べる頻度も大事
どんなに無添加でも、ウインナーは加工肉です。
世界保健機関(WHO)も、加工肉の摂取量が多いと健康リスク(特に大腸がん)が高まる可能性があると発表しています。
🍽 おすすめの付き合い方
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お弁当に使うのは 週に1〜2回程度が目安
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副菜や彩りとして、少量をバランスよく
-
「毎日習慣的に食べる」のではなく、たまに楽しむ感覚で
加工食品はあくまで“補助的な食材”として考えるのが安心です。
③ 子どもが食べやすいサイズ・硬さ・味もチェック
安全性に加えて、子どもの食べやすさも大切なポイントです。
無添加ウインナーは、通常のものよりも「食感が固め」「香辛料が効いている」ものもあるので、購入前にチェックしておきましょう。
■ 選ぶときのポイント
-
皮なしタイプや一口サイズのウインナーは、小さな子でも食べやすい
-
スモークが強すぎない、やさしい味のものを選ぶ
-
「子ども向け」「お弁当向け」と書かれている商品は安心材料になる
■ まとめ
「無添加」と書かれていても、内容は商品ごとに大きく異なります。
原材料のシンプルさ・食べる頻度・子どもの食べやすさという3つの視点を持つことで、より安心して選ぶことができます。
スーパーでも買える!無添加・添加物控え目の安心ウインナーおすすめ4選
子どもに安心して食べさせられる無添加ウインナーは、特別なお店だけでなく、実は身近なスーパーでも購入できます。
1.【イオン】トップバリュ フリーフロムシリーズ(3種)
🌭 ①フリーフロムポークあらびきウインナー
画像:トップバリュ
-
特徴:
ジューシーで食べごたえのあるあらびきタイプ。
保存料・発色剤・化学調味料不使用。
アレルゲン28品目不使用。 -
原材料:
豚肉(アメリカ産)、豚脂肪、粉末水あめ、結着材料(でん粉、大豆たん白)、還元水あめ、食塩、かつお節エキス、香辛料、酵母エキス、玉ねぎエキス、マッシュルームエキス、たん白加水分解物(豚肉を含む) - 添加物 :貝カルシウム
-
内容量:127g(7本前後)
-
価格(税込):約321円(※地域・店舗によって多少変動)
🌭 ②フリーフロム 無えんせき ポークウインナー ほそびき
画像:トップバリュ
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特徴:
あらびきよりもやわらかく、子どもでも食べやすい細びきタイプ。
こちらも添加物・保存料不使用。アレルゲン28品目不使用。 -
原材料:
豚肉(アメリカ産)、豚脂肪、ポークエキス、結着材料(大豆たん白、でん粉)、粉末水あめ、還元水あめ、食塩、かつお節エキス、ソテーオニオン、酵母エキス、香辛料、マッシュルームエキス、たん白加水分解物(豚肉を含む) - 添加物 :貝カルシウム
-
内容量:127g
-
価格(税込):約321円
🌭 ③フリーフロム皮なしミニウインナー
画像:トップバリュ
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特徴:
皮がないので、小さな子どもでも噛みやすく、お弁当にも便利。
保存料・発色剤不使用、アレルゲンフリー。
幼児食にもおすすめ。 -
原材料:
豚肉(アメリカ産)、鶏肉、豚脂肪、還元水あめ、結着材料(大豆たん白、とうもろこしでん粉)、水あめ、食塩、酵母エキス、こんぶエキス、かつお節エキス、たん白加水分解物(豚肉を含む)、醸造酢、香辛料、コラーゲン(豚肉を含む)、オニオンパウダー -
内容量:102g(10本前後)
- 添加物 :貝カルシウム
-
価格(税込): 約321円
2.【成城石井】自家製無塩せきウインナー
画像:成城石井
- 特徴:
保存料・発色剤・化学調味料不使用の「無塩せき」ウインナー。
国産豚肉使用で、素材のうまみを生かした自然な味わい。
パリッとジューシーで本格的な美味しさが楽しめます。 - 原材料:
豚肉(国産)、食塩、砂糖、香辛料、羊腸
※非常にシンプルで、添加物を使っていないのが特徴です。 - 内容量:
約140g(4〜5本入り) - 価格(税込):
約430円(※商品・地域により変動)
自然な色合いで、「これが本来のウインナーなんだ」と思えるほど。
噛みやすくてお弁当にも使いやすいですよ🍴
生協で買える!アレルギー配慮の無添加ウインナー3選
ここでは【保育士・育児歴30年】の私が、実際にチェックしておすすめできる生協で販売されているウインナーを厳選してご紹介します。
1.【コープ】国産の豚肉と塩だけで作ったあらびきウインナー
画像:コープ
- 特徴:
原材料は国産豚肉と食塩のみ。香辛料・砂糖・保存料・発色剤・調味料など一切使っていません。
“完全無添加”かつ“アレルゲン不使用”で、素材そのままのやさしい味わいが特徴です。
離乳食後期の子どもや、アレルギーが心配なご家庭にも安心して選ばれています。
- 原材料:
豚肉(国産)、食塩
※香辛料、保存料、発色剤、砂糖、アミノ酸等、アレルゲン28品目すべて不使用。
- 内容量:
95g(標準7本入り) - 価格(税込):
約321円(地域・生協によって変動あり) - 購入方法:
全国の生活協同組合(コープ)にて購入可能(宅配・店舗)
※取り扱いは地域生協により異なるため、事前にご確認ください。
👩👦 保育士・母のコメント:
アレルギーがあった息子にも安心して食べさせられました。
味もやさしくて、子どもにも食べやすいやわらかさ。お弁当にもぴったりです。
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2.【パルシステム】ポークウインナー・ハーブウインナー
画像:パルシステム
特徴:
国産豚肉使用・保存料・発色剤不使用の無塩せきウインナー。
香辛料控えめで、子どもでも食べやすい味付けです。
添加物を極力使わず、パルシステム独自の厳しい基準をクリア。
冷凍でストック可能。お弁当や朝食にも便利に使えます。
原材料(ポークウインナー):
豚肉(国産)、豚脂肪、食塩、砂糖、香辛料
※ハーブウインナーは上記にバジルやタイム等のハーブが加わります。
内容量:
120g(6~8本前後)
価格(税込):
約365円(※地域や企画によって変動)
👩👧 保育士・母のコメント:
味付けが優しく、薄味が好みの家庭にもぴったりです。
アレルギー対応も含めて、安心して選べる一本です。
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「食材の安全性にしっかりこだわりたい」
「アレルギー配慮の商品も選びたい」
そんなご家庭にはパルシステムがおすすめです。
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3.【グリーンコープ】無塩せきウインナー(アレルゲン配慮)
画像:グリーンコープ
特徴:
卵・乳不使用のアレルゲン配慮ウインナー。
保存料・発色剤・化学調味料を使わず、無塩せき製法でつくられています。
原材料はすべて国産。安心・安全を最優先したグリーンコープ独自の商品です。
アレルギーのお子さんや、素材にこだわりたい家庭に人気です。
原材料:
豚肉(国産)、食塩、砂糖、香辛料、でん粉(じゃがいも由来)
※卵・乳・小麦などのアレルゲン28品目不使用
(※製造ラインでの混入の可能性は公式情報をご確認ください)
内容量:
100g(5~6本入り)
価格(税込):
約420円(※地域やカタログ企画によって多少の変動あり)
購入方法:
グリーンコープ組合員のみ注文可能(一部地域・西日本中心)
👩👦 保育士・母のコメント:
このウインナーに出会ったとき、「やっと食べさせてあげられる」と思いました。
素材も味も信頼でき、今でも安心しておすすめできる商品です。
通販で買える!子どもに安心な無添加ウインナー3選
忙しい毎日、ウインナーはお弁当や朝食の定番ですよね。
でも「子どもに安心して食べさせられるものを選びたい」と思っていませんか?
ここでは、保育士として、そしてアレルギー児を育てた母としての経験から、
【通販で買える】安全性の高い無添加ウインナーを厳選してご紹介します。
1.【フリーデン】ファーマーズファクトリー 無塩せきポークウインナー
画像:Amazon
特徴:
-
神奈川県産「やまゆりポーク」使用の国産無塩せきウインナー
-
発色剤・保存料・化学調味料・着色料 不使用
-
肉本来の旨みが感じられ、噛むほどに味わい深い
-
お弁当・朝食・夕食にも使いやすいサイズ感
原材料:
豚肉(神奈川県産)、豚脂肪、食塩、砂糖、香辛料
内容量:120g(約5~6本入り)
価格(税込):約430円(※販売店により前後します)
アレルゲン:
特定原材料7品目不使用(卵・乳・小麦不使用)
※製造ラインは確認が必要なため、アレルギーのある方は要確認
購入方法:
楽天市場・Amazon・一部自然食品店・公式オンラインショップ
子どもに食べさせる時に「これは安心」と思えるポイントがそろっています。
実際にお弁当にも使ってみましたが、しっかりした味わいなのにやさしい後味で、子どもたちもよく食べてくれました。
忙しい朝でも、安心して使えるウインナーがあると本当に助かりますね。
2.【中山道ハム】無添加ウインナー
特徴:
-
国産豚を使用し、無塩せき・保存料・発色剤不使用
-
化学調味料・結着剤・リン酸塩なども不使用
-
素材本来のうまみが感じられる、やさしい味わい
-
小さなお子さんでも安心して食べられる無添加仕様
原材料:
(国産)、食塩、砂糖、香辛料
内容量:120g(4~5本入り)
価格(税込):約540円前後(※販売店により異なります)
購入方法:
楽天市場・Yahoo!ショッピング・公式サイトなどで購入可能
3.【信州ハム】皮なしミニウインナー (無えんせき)
画像:Amazon
特徴:
-
神奈川県産「やまゆりポーク」使用の国産無塩せきウインナー
-
発色剤・保存料・化学調味料・着色料 不使用
-
肉本来の旨みが感じられ、噛むほどに味わい深い
-
お弁当・朝食・夕食にも使いやすいサイズ感
原材料:
豚肉(神奈川県産)、豚脂肪、食塩、砂糖、香辛料
内容量:120g(約5~6本入り)
価格(税込):約430円(※販売店により前後します)
アレルゲン:
特定原材料7品目不使用(卵・乳・小麦不使用)
※製造ラインは確認が必要なため、アレルギーのある方は要確認
購入方法:Amazonや楽天他
Q&A|無添加ウインナーのよくある疑問に保育士が答えます
Q1. 無添加ウインナーってどうやって見分ける?
無添加ウインナーの見分け方について、保育士・育児経験者の視点から、初心者にもわかりやすく解説します。
A、 無添加ウインナーの見分け方|3つのポイント
「無添加」と書かれていても、すべてが安全とは限りません。
本当に安心できるウインナーを選ぶためには、以下の3つのポイントをチェックしてみてください。
- 原材料がシンプルか?
- 「無塩せき」「発色剤不使用」などの表記があるか?
- アレルゲン(卵・乳など)が含まれていないか?
「無添加」と書かれていても、すべてが安全とは限りません。
本当に安心できるウインナーを選ぶためには、以下の3つのポイントをチェックしてみてください。
- 原材料表示をチェック!(「豚肉、塩、砂糖、香辛料」など、シンプル)
- 「無塩せき」と表示されていれば、発色剤不使用の可能性が高いです。
- 卵・乳・小麦などのアレルゲンにも注意が必要です。
パッケージ裏面の原材料欄を必ず確認しましょう。裏面の原材料欄を必ず確認しましょう。
子どもに食べさせるものだからこそ、表示をよく見て、本当に安心できるものを選びたいですね。
Q2. 子どもに毎日食べさせても大丈夫?
結論から言うと、「無添加だから毎日食べても絶対に安心」とは言い切れません。
無添加であってもウインナーは「加工肉」に分類されるため、食べる頻度と量には注意が必要です。
■ なぜ毎日はおすすめできないの?
- 加工肉であることに変わりはない
- 塩分や脂質が多くなりがち
🍽 安心して食べさせるための工夫
-
頻度は週1〜2回が目安
-
主菜ではなく、副菜やお弁当の「彩り」として使う
-
野菜やごはんと一緒にバランスよく
無添加を選んでいても、量と頻度の意識はとても大切だと感じています。
Q3. 保存方法・賞味期限で気をつけることは?
幼児にウインナーを与えるときは、誤嚥(ごえん)・添加物・栄養バランスの3つに気をつける必要があります。
🧠 注意すべき3つのポイント:
① 誤嚥(ごえん)事故のリスクに注意
ウインナーは弾力があり、喉に詰まりやすい食材のひとつです。実際、消費者庁も3歳以下の子どもにウインナーを丸ごと与える危険性を警告しています。
📌 対策:
-
縦に4等分し、小さくカットしてから調理する
-
丸のまま与えない(スライスより、細かく刻む方が安全)
② 添加物や塩分に配慮
市販のウインナーには発色剤や保存料、香料、塩分が多く含まれていることがあります。幼児は内臓機能が未熟なため、添加物の摂取量には特に気をつけたいところです。
📌 対策:
-
「無塩せき」「発色剤・保存料不使用」の無添加ウインナーを選ぶ
-
アレルゲン(卵・乳・小麦など)の有無も必ず確認する
③ 主食や野菜と一緒に食べる
ウインナーだけを食べさせると栄養が偏ります。あくまで補助的なおかずと考え、主食や野菜とバランスよく組み合わせましょう。
📌 ワンポイント:
-
お弁当なら、ウインナー+ブロッコリー+ご飯で彩りと栄養を確保
-
一品で栄養満点にしようとせず、全体のバランスを見るのがコツ
ウインナーは子どもも大好きなおかずですが、選び方と与え方を間違えるとリスクが伴います。
安全に、そして楽しく食べてもらうために、「商品選び」+「調理のひと工夫」を忘れずに行いましょう。
無添加ウインナーも“選び方”が大切。家庭の価値観が安心に
無添加ウインナーだからといって、「完全に安全」と言い切れるわけではありません。
でも、原材料や製造方法をしっかり見て選ぶことで、“安心”は自分で選ぶことができます。
■「完全に安全」ではないけれど、“安心”は選べる
食品に「絶対安全」はありません。
でも、不要な添加物を避ける・頻度や量を調整するなど、家庭でできることはたくさんあります。
-
原材料がシンプルなものを選ぶ
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食べる回数を週に1〜2回に抑える
-
野菜やごはんと一緒に、バランスよく食べる
そういった小さな工夫が、子どもの体を守ることにつながります。
■「食べること=生きること」子どもと一緒に考えたい
日々の食事は、栄養だけでなく「家族の会話」や「安心感」を育む時間でもあります。
子どもと一緒に食品を選びながら、「なぜこれを選ぶのか」を共有してみてください。
だからこそ、無理なく続けられる“安心の選択肢”を持っておくことが大切です。
■大切な人に、自信を持って食べさせられる選択を
この記事では、
👉 市販・生協・通販で手に入る無添加ウインナーを紹介しました。
「手軽に買える」「子どもに安心して食べさせられる」ものを知っていると、忙しい毎日でも食の不安が減ります。
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👉 通販で買える無添加食品の人気ランキング。30年の愛用経験から、安心・おいしい・時短が叶うおすすめ商品とサイトを紹介しています。
【無添加食品 通販ランキング】30年愛用ママが選ぶ安心&美味TOP10、おすすめ食品とサイトを紹介
最後までお読みいただきありがとうございました。
食べることは、家族を守ること。
今日よりも、もっと安心できる「食の選択」ができますように。


