こんにちは、保育士・学童支援員として子どもたちと向き合いながら、3人の子どもを育ててきた「すず」です🍀
家庭では30年以上、無添加の生活を続けてきました。
最近、という声をよく耳にします。
「無添加」と書かれていると、つい安心してしまいますが、実は注意すべき点もあるんです。
📌こんな不安、ありませんか?
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無添加ソーセージなのに「体に悪い」と言われる理由が知りたい
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子どもや家族に安心して食べさせられる商品を選びたい
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原材料表示や「無塩せき」の意味がよく分からない
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本当に安全な商品を知りたいけど、調べる時間がない
だからずっと、食品の原材料や添加物と真剣に向き合ってきました。
その経験から「無添加=安全」とは言い切れないことも学びました。
■この記事でわかること
- 無添加ソーセージが体に悪いと言われる理由とは?
- 子どもに安心して食べさせられる選び方のポイント
- 保育士・母としておすすめできる安全なソーセージ5選
大切な家族の体に入るものだからこそ、
「なんとなく安心」ではなく「ちゃんと選べる」ようになるポイントをお伝えします。
それでは早速、本当に安心できるソーセージの選び方を見ていきましょう!
「じゃあ、実際に子どもに安心して食べさせられる無添加ウインナーって、どれなの?」
そんな疑問を持った方のために、保育士・母の目線で選んだおすすめ商品10選を別記事で紹介しています。
【2026年最新】子どもに安心な無添加ウインナー10選|保育士・育児30年の母が本音で選びました
目次
無添加ソーセージは体に悪い?母として・保育士としての私の本音
👉すぐに商品を知りたい方はこちら!
🏆 おすすめ無添加ソーセージ5選(早見表)
| 商品名 | 特徴 | 原材料 | 産地 | 内容量 | 購入方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 仙台勝山館 無添加ソーセージセット | 完全無添加・上品な味わいで贈り物にも◎ | 豚肉、食塩、香辛料 | 宮城県 | 3種セット(各100g程度) | 楽天市場・公式通販 |
| BADEN BADEN 無添加ソーセージ(1〜4kg) | 業務用・大容量でも無添加!リピート率◎ | 豚肉、塩、香辛料 | 国内製造 | 1kg〜4kg | 楽天市場・Amazon |
| グローウェル(GROWWELL)ウインナー ソーセージ | 冷凍保存OK・お弁当や朝食に便利 | 国産豚肉、塩、香辛料 | 国内製造 | 約120g | 楽天市場・Amazon |
| ミートファクトリー 無添加ウインナー 90g×5袋 | 小分けパックで使いやすい・完全無添加 | 国産豚肉、食塩、香辛料 | 静岡県 | 90g×5袋 | 楽天市場・Amazon |
| 山形 プレミアムチーズ入り無添加ウインナー | チーズ入り・無塩せき・国産豚使用 | 豚肉(国産)、チーズ、食塩、香辛料 | 山形県 | 110g×2袋 | 楽天市場 |
※価格は変動する可能性があるため、各ECサイトで最新情報をご確認ください。
📝詳細な紹介はこのあと順番に解説していきます。
さて、「無添加だから安心」と思って選んでいる方が多いですが、実は“無添加=安全”とは限りません。
保育士・学童支援員として子どもたちと向き合い、家庭では3人の子どもを育ててきた私も、無添加表示に何度も惑わされてきました。
今では、生協や自然食品の中から、本当に安心できるものを選ぶ目を持てるようになりましたが、それまでにはいろんな失敗もありました。
そこで今回は、母として・保育士としての視点から、「無添加ソーセージが体に悪い」と言われる理由や、安心して選ぶためのポイントをわかりやすく解説していきます。
そもそも「無添加」でも体に悪いってどういうこと?
実は、「無添加」はとても曖昧な表示です。
日本の食品表示ルールでは、一部の添加物を省いただけでも「無添加」と書けてしまいます。
🔍よくある“無添加ソーセージ”の例
| 表示 | 実際の内容 |
|---|---|
| 保存料無添加 | 発色剤や調味料は使用されている可能性あり |
| 着色料不使用 | 他の添加物(リン酸塩、pH調整剤など)は入っている |
| 無塩せき | 発色剤を使っていないが、塩分は高めの場合も |
📌無添加でも注意が必要なポイント
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加工肉であることに変わりはない
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塩分や脂質が高い商品も多い
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無添加の代わりに別の添加物が使われている場合もある
👉 無添加でも、「毎日・大量に」食べると体に負担になります。
保育士・育児経験から見た“無添加神話”の落とし穴
30年以上、子どもたちの「食」と向き合ってきた私が感じるのは、
「無添加=絶対安全」という思い込みの危険さです。
👇私が実際に見てきた「無添加の落とし穴」
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成分表示を見ると、無添加でも原材料がやたら多い
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無添加でも食塩相当量が高く、味が濃い
-
子ども用とされていても、脂質が多く栄養バランスが悪い
🔍こんな商品には注意
| チェック項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 原材料 | 肉・塩・香辛料などシンプルか?添加物は入っていないか? |
| 食塩相当量 | 100gあたり1.5g未満が目安(多すぎ注意) |
| 栄養バランス | 脂質・たんぱく質・炭水化物のバランスが取れているか |
👉「無添加」と書かれていても、原材料表示をしっかり見ることが大事です。
あなたの「安心」の基準は間違っていませんか?
「無添加だから安心」
「高い商品だから安全」
「自然派ブランドだから大丈夫」
こう思っていませんか?
実は、安心=イメージではなく、事実に基づく判断が必要です。
■本当に安心できる基準はこれ
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原材料が少なく、内容がわかりやすい
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国産原料・製造元が明確
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食塩・脂質が控えめ
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保存方法・賞味期限が適切で無理がない
🧒子どもに食べさせるなら、こんな工夫を
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主食にせず、「おかずのひとつ」として少量にする
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野菜やごはんと一緒に食べさせて、栄養バランスをとる
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平日は避けて、週末だけの「ごほうびおかず」にする
少しでも安心なものを、バランスよく、楽しく食べられるようにしてきました。
■まとめ
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無添加ソーセージ=安全ではない
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加工肉としてのリスクや塩分・脂質にも注意が必要
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表示の見方や選び方を知ることで、本当に安心な商品は選べる
「無添加ソーセージ=体に悪くない」と言えない3つの理由
「無添加」と表示されていても、それだけで「体に良い」「安全」とは限りません。
実は、無添加ソーセージにも見落としがちなリスクが3つあります。
1. 添加物ゼロでも“加工肉”というリスクがある
無添加ソーセージでも、「加工肉」であること自体に健康リスクがあります。
加工肉とは、塩漬け・燻製・乾燥などの処理を施した肉のことで、ソーセージ・ハム・ベーコンなどが含まれます。
📌加工肉の注意点
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加工肉は、世界保健機関(WHO)の調査で「発がん性がある」と分類されています。
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特に、毎日50g食べると大腸がんのリスクが約18%上がると報告されています。
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無添加でも、塩分や脂質が高い商品が多く、毎日の摂取には不向き
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小さな子どもは、消化器官が未発達のため、大人以上に注意が必要
加工肉を毎日50g食べ続けると、大腸がんのリスクが18%増加する可能性がある。
(出典:WHO / IARC「Carcinogenicity of consumption of red and processed meat」)
参考リンク(原文)
■「無添加=安全」とは限らない。加工肉であること自体の影響にも注意を向けることが大切です。
2. 無塩せきでも「発色剤の代替物」に注意が必要
「無塩せき」と書かれていても、実は発色剤の代わりに他の添加物が使われていることがあります。
「無塩せき」とは、亜硝酸ナトリウムなどの発色剤を使わずに作ったソーセージのことですが、
それでも色や風味を補うために、以下のような成分が使われるケースがあります。
⚠️発色剤の代わりによく使われるもの
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セロリパウダー(天然由来でも硝酸塩を含む場合あり)
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植物発酵エキス
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ビタミンC(酸化防止剤として)
つまり、見た目は「無添加」でも、
実質的には発色剤に近い役割を果たす成分が含まれていることもあるのです。
3. 表示だけでは分からない「製造過程の問題」
商品のパッケージやラベルだけでは、どんな環境で・どのように作られたかまではわかりません。
「無添加」でも、以下のような製造過程のリスクがあります。
🔍見落としがちな製造面のリスク
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原料の肉が外国産で、飼育方法や薬剤使用が不明
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工場での衛生管理や温度管理が十分でない
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肉の加工段階で圧縮・結着などの加工が過度に行われている
これらは成分表示には書かれていないため、消費者には見えません。
そのため、以下のような選び方が重要になります。
■信頼できるソーセージを選ぶには?
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国産原料・製造元が明確なものを選ぶ
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信頼できるメーカーや生協・自然食品店を利用
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製造背景まで公開しているブランドを選ぶ
■まとめ:無添加ソーセージにも“盲点”がある
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加工肉そのものに注意が必要
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無塩せき=完全無添加ではない
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製造過程や原料の出どころは、表示では見えない
👉 表示だけを鵜呑みにせず、中身・背景・頻度を意識した選び方が大切です。
アレルギー育児と無添加ソーセージ|保育士ママの本音体験談
私は、3人の子どもを育ててきましたが、そのうちの一人は卵アレルギーがあり、
市販のソーセージやウインナーを食べさせられない時期が長くありました。
母として、そして保育士として、できる限り「安心なもの」を選びたいという想いは今も変わりません。
でも当時はまだ、アレルギー対応の商品が少なくて…
卵アレルギーで市販ソーセージはNGだった
息子は小さな頃から卵アレルギーがあり、
スーパーで売られているソーセージのほとんどに卵やつなぎが含まれていて、食べさせることができませんでした。
⚠️アレルギー児が避けたいソーセージの例
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卵白・卵たん白がつなぎとして使われている
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増粘剤や調味料など、何が含まれているか不明瞭
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表示が小さく、判断に時間がかかる
安全を優先する一方で、「食の楽しみ」を奪っているのでは?と自問する日々でもありました。
グリーンコープを選び続けた理由
当時、私が信頼して利用していたのがグリーンコープの無添加ソーセージです。
正直、値段は高めでしたが、アレルゲン表示がしっかりしていて、原材料も信頼できました。
■グリーンコープを選んだ理由
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卵・乳など主要アレルゲンの表示が明確
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保存料・着色料・発色剤など無添加
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加工者の顔が見える、信頼できる製造体制
大切なのは「何を選ぶか」よりも、「何を信じて選ぶか」だったと感じています。
ウインナーを食べたかった息子の気持ち
お弁当には、ソーセージの代わりに鶏もも肉を大きめに切って焼いたものを入れていました。
栄養もあるし、手作りなら安心。でも…
🍱子どもが「ウインナー」を欲しくなる理由
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見た目がかわいい(タコさんウインナーなど)
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匂いや味が食欲をそそる
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お友達と同じものを食べたいという気持ち
私は、「食べられないなら仕方ない」と割り切っていたけれど、
子どもにとっては“気持ち”の面も大切だったと、今になって感じています。
今、同じ悩みを持つ方へ
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アレルギー対応の無添加ソーセージも増えてきています
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子どもの「気持ち」にも寄り添いながら、安全な選択をしてあげてください
保育士の視点で教える|本当に安心な無添加ソーセージの選び方
「無添加だから安心」と思っていても、実は表示の意味をよく知らないまま選んでいませんか?
私自身も、子どもたちの食を日々考える中で、「どう見極めれば本当に安全なのか」を常に意識してきました。
ここでは、保育士・母としての経験から、本当に信頼できる無添加ソーセージの選び方をわかりやすくご紹介します。
原材料表示のココを見れば安全性がわかる
ソーセージのパッケージ裏にある原材料表示を見れば、安全性の目安がわかります。
特に注目すべきポイントは、「原材料の少なさ」と「使われている内容」です。
■安全性を判断するチェックポイント
| チェック項目 | 理想の状態 |
|---|---|
| 原材料の数 | 5~6種類以内が目安(シンプルな構成) |
| 使用されている肉 | 国産の豚肉や鶏肉が第一原料 |
| 調味料 | 食塩・香辛料のみなど、わかるものだけ |
| 添加物 | 発色剤、保存料、調味料(アミノ酸)などが含まれていないこと |
「無塩せき」「発色剤不使用」など表示の意味を理解する
「無添加」と並んでよく見かけるのが、「無塩せき」「発色剤不使用」などの表示です。
一見すると安心に思えますが、意味を正しく理解していないと誤解してしまうことも。
📝主な表示の意味まとめ
| 表示 | 意味 | 注意点 |
|---|---|---|
| 無塩せき | 発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)を使わずに製造 | 色がやや黒っぽいが、逆に自然な色合い |
| 発色剤不使用 | ソルビン酸、亜硝酸塩などが使われていない | 「無添加」ではない可能性あり |
| 保存料不使用 | 腐敗防止剤は使っていない | 日持ちは短めになるため保存方法に注意 |
| 天然由来 | 天然でも発色効果がある成分(例:セロリ粉末)が使われていることも |
添加物が少ない≠安全?誤解されがちな判断基準
「添加物が少ない=体にいい」と思いがちですが、それだけで安全とは言い切れません。
❗こんな落とし穴に注意
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脂質や塩分が高い → 味が濃くなり、子どもの体に負担
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原材料の内容が不明確 → 「豚肉(輸入)」だけでは品質が判断できない
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代替原料が添加物並みに作用 → セロリパウダーなどに硝酸塩が含まれるケースも
■本当に見るべきは…
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添加物の数だけでなく、「何が使われているか」
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肉・塩・香辛料がシンプルに記載されているか
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子どもの体に合わせた成分バランス(塩分・脂質)
生協や自然食品店が“信頼され続ける理由”
私が30年以上利用している生協や自然食品の専門店は、一般のスーパーとは違い、
「選ばれた食品だけを扱っている」安心感があります。
✅生協・自然食品店の強み
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安全基準が明確で厳しい
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原材料・製造元の情報が公開されている
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担当者が商品を直接確認・テストしている
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食品添加物・アレルゲンへの配慮が徹底されている
特に子どもに食べさせるものを選ぶときには、こうした「信頼できる場所」で買うことが、結果的に一番の安心につながります。
■まとめ:安心なソーセージ選びで本当に大切なこと
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原材料はシンプル・明確なものを選ぶ
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表示の意味を正しく理解して判断する
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添加物の数ではなく、「全体の内容」で見る
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信頼できる販売元(生協・自然食品店)を選ぶ
無添加でも要注意|体に悪くなるリスクを減らす3つの工夫
「無添加=絶対に安全」とは言い切れません。
特に加工肉である以上、食べ方や量、組み合わせによっては体に負担がかかることも。
ここでは、毎日の食卓でできるシンプルな3つの工夫を紹介します。
1. ソーセージの頻度と量を見直そう
無添加でも、毎日・大量に食べると負担になります。
■健康的な摂り方の目安
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毎日は避け、週1〜2回程度に
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子どもは1食あたり1〜2本まで
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弁当の中で「メイン」にしすぎない
2. 食べるなら「副菜や主食とのバランス」も大切に
ソーセージだけでは、栄養が偏ってしまいます。
副菜や主食と一緒に食べてバランスを整えることが大切です。
🍽️理想的な組み合わせ例
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ごはん+無添加ソーセージ+野菜の副菜(煮物・サラダなど)
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パン+ゆで卵 or スープ+果物や乳製品
添加物より怖いのは、「栄養の偏り」です。
バランスの良い一皿を意識することで、ソーセージをより安心して楽しめます。
3. 冷凍保存・調理法で安全性と美味しさを両立させる
無添加ソーセージは、保存料が入っていない分、日持ちしないのが特徴。
でも、冷凍保存と調理法を工夫すれば、ムダなく安全に、おいしく食べられます。
■安全・時短のコツ
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買ったらすぐ冷凍(1本ずつラップ→ジッパー袋)
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加熱は中心部までしっかり火を通す
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調理済みを冷凍→弁当用にも便利!
■まとめ:少しの工夫で、無添加ソーセージをもっと安心に
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食べる頻度と量を意識しよう
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副菜・主食とのバランスを取って健康的に
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冷凍保存・加熱調理でムダなく安全に活用
保育士が厳選!子どもに安心な無添加ソーセージ5選
ここからは、厳選した5つの無添加ソーセージを1つずつご紹介します。
保育士・母としての視点からも、選んだ理由を添えています。
各商品の詳細紹介(特徴・原材料・産地・口コミ・購入方法)
ここからは、私が保育と子育ての経験をもとに選んだ無添加ソーセージを、1つずつ詳しくご紹介します。
原材料や産地、口コミ、購入方法までまとめていますので、安心して選ぶ参考にしてください。
📌どれを選ぶ?もう一度比較したい方へ|おすすめ5選まとめ(早見表)
| 商品名 | 特徴 | 原材料 | 産地 | 内容量 | 購入方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 仙台勝山館 無添加ソーセージセット | 完全無添加・上品な味わいで贈り物にも◎ | 豚肉、食塩、香辛料 | 宮城県 | 3種セット(各100g程度) | 楽天市場・公式通販 |
| BADEN BADEN 無添加ソーセージ(1〜4kg) | 業務用・大容量でも無添加!リピート率◎ | 豚肉、塩、香辛料 | 国内製造 | 1kg〜4kg | 楽天市場・Amazon |
| グローウェル(GROWWELL)ウインナー ソーセージ | 冷凍保存OK・お弁当や朝食に便利 | 国産豚肉、塩、香辛料 | 国内製造 | 約120g | 楽天市場・Amazon |
| ミートファクトリー 無添加ウインナー 90g×5袋 | 小分けパックで使いやすい・完全無添加 | 国産豚肉、食塩、香辛料 | 静岡県 | 90g×5袋 | 楽天市場・Amazon |
| 山形 プレミアムチーズ入り無添加ウインナー | チーズ入り・無塩せき・国産豚使用 | 豚肉(国産)、チーズ、食塩、香辛料 | 山形県 | 110g×2袋 | 楽天市場 |
※価格は変動する可能性があるため、各ECサイトで最新情報をご確認ください。
1. 仙台勝山館 無添加ソーセージセット
画像:Amazon
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特徴:素材と製法にこだわった、宮城県産の高品質ソーセージ。ギフトにも人気。
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原材料:豚肉(国産)、食塩、香辛料
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産地:宮城県
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内容量:3種セット(プレーン・バジル・チョリソー 各100g程度)
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口コミ:
- 「とにかく味が上品で、食べやすい」
- 「贈り物に使ったらとても喜ばれた」 -
購入方法:楽天市場・勝山館公式通販サイト
2. BADEN BADEN 無添加ソーセージ(1〜4kg)
画像:Amazon
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特徴:大容量タイプ。業務用にも使える無添加ソーセージで、冷凍保存OK。
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原材料:豚肉、塩、香辛料
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産地:国内製造
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内容量:1kg〜4kg(選択可能)
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口コミ:
- 「冷凍庫に常備しておくと便利」
- 「子どももよく食べるのでまとめ買い」 -
購入方法:楽天市場・Amazon(在庫状況により変動あり)
3. グローウェル(GROWWELL)ウインナー ソーセージ
画像:Amazon
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特徴:朝食・お弁当に便利なサイズ。国産素材使用&冷凍保存可。
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原材料:国産豚肉、塩、香辛料
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産地:国内製造
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内容量:約120g
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口コミ:
- 「無添加で子どもにも安心して使える」
- 「少量なので使いやすく、お弁当に◎」 -
購入方法:楽天市場・Amazon
4. ミートファクトリー 無添加ウインナー 90g×5袋
画像:Amazon
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特徴:小分けタイプで使いやすく、無添加・無塩せき。日常使いにおすすめ。
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原材料:豚肉(国産)、食塩、香辛料
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産地:静岡県
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内容量:90g × 5袋
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口コミ:
- 「本当にシンプルな味で子どももよく食べる」
- 「使い切りサイズがありがたい」 -
購入方法:楽天市場・Amazon
5. 山形 プレミアム ウインナー ソーセージ チーズ入り
画像:Amazon
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特徴:国産豚肉使用・チーズ入り・無塩せき。発色剤・着色料不使用。
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原材料:豚肉(国産)、チーズ、塩、香辛料
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産地:山形県
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内容量:110g × 2袋
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口コミ:
- 「チーズ入りでも無添加は嬉しい」
- 「子どものおやつや朝食にぴったり」 -
購入方法:楽天市場
Q&A|無添加ソーセージのよくある疑問に保育士が答えます
無添加といっても、分かりにくいことってありますよね。
よく聞かれる質問に、保育士として・母としての視点でお答えします。
Q1. 無添加ソーセージはどう見分ければいい?
「無添加」と書いてあっても、実は一部だけのケースもあります。
■ チェックポイント
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発色剤(亜硝酸Na など)が使われていない。
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調味料(アミノ酸)などの添加物が含まれていない。
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「無塩せき」「発色剤不使用」だけでは不十分な場合もあります。
Q2. 子どもに毎日食べさせても大丈夫?
お弁当や朝食の“たまのお楽しみ”くらいがちょうどいいですよ。
■安心して食べさせるためのポイント
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週に2〜3回までが目安
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野菜やごはんと一緒にバランスよく
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小分けパックや少量サイズを活用すると便利
Q3. 保存方法や賞味期限の注意点は?
「開封後は早めに使い切る」が鉄則です!
■保存の基本
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冷蔵:開封後は2〜3日以内に食べ切る
-
冷凍:冷凍可能なタイプは、購入後すぐ冷凍でもOK
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解凍後は再冷凍せず、その日のうちに食べきるのがおすすめ
Q4. スーパーで買える安心な商品はある?
生協やネット通販の方が選びやすいです。
■スーパーで見かけることがある無添加ソーセージ
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グリーンマーク(日本ハムの無添加ブランド)
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無塩せきタイプのウインナーは要チェック!
📦 ネット通販なら、種類も豊富で原材料も確認しやすいのでおすすめです。
まとめ|無添加ソーセージは「選び方」と「家庭の価値観」で変わる
■「安全=ゼロリスク」ではない。でも“安心”は選べる
無添加ソーセージでも、加工肉というリスクがゼロになるわけではありません。
でも、原材料や製法を知ることで、「納得して選ぶ」ことはできます。
大切なのは、“なんとなく無添加”ではなく、「自分で判断できる安心」を持つことです。
■育児・保育を通じて伝えたい「食べること=生きること」
保育や家庭の現場では、日々の「食」が子どもの心と体を育てます。
だからこそ、食べ物をただ与えるだけでなく、“選ぶこと”にも意味があると私は感じています。
「食べさせたい」と「食べさせられない」の間で何度も悩みました。
それでも、“できることを少しずつ選ぶ”だけで、安心は作れると信じています。
■最後は「あなたの大切な人に、自信を持って選べるかどうか」
どの商品が「正解」かは家庭によって違います。
でも、子どもや家族に「これなら安心」と言える選択肢を持つことは、きっと誰にとっても大切です。
迷ったときは、まずは小さな無添加から始めてみませんか?
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👉スーパーで買える無添加冷凍食品20選|子どもに安心なのはどれ?保育士ママが厳選
▶ アレルギー児にも安心、無添加調味料の記事はこちらです。
【子どもに安心】無添加調味料おすすめ15選|保育士ママ愛用!市販で買える商品まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
大切な家族の体に入るものだからこそ、迷いながらも「ちゃんと選ぶ」ことが本当の安心につながると、私は感じています。
これからも、保育と子育ての現場で役立った経験をもとに、
「わかりやすく」「信頼できる」情報をお届けしていきます🍀



